CO・Blog(経営企画室長)Version9

看護師の安東則子さんの記事に共感⑨
(元新聞記者の若林さんの記事より)

AI時代でも「聞き書き」は重要

患者が言葉を遺したいなら、自叙伝やエンディングノートを書くという方法もある。安東さんは「それらも大切」とした上で、聞き書きの意義を次のように強調した。

「看護の世界にもロボットが進出する時代になっていくかもしれません。しかし、心と心を合わせ、相手の立場になることは人にしかできない。それと、親子や夫婦ではなく『第三者だから話せること』はあるのです。聞き書きは今後もずっと必要だと思います」

看護師不足が、医療現場の課題であるといわれて久しい。医療の高度化に伴って看護師は新たな知識も習得しなければならない。そのため若い看護師が聞き書きに意欲を見せても、全員が現場で実践することは難しいこともありうる。

しかし、患者の声を書き留める習慣を持ち続けてほしいと願わずにはいられない。聞き書きとは大事なコミュニケーションの手段であり、冊子は人が生きた証、歴史の断片である。そして何より、看護師自身の人生の糧となるに違いない。

「看護師自身の人生の糧となる」という言葉はベストブライダルサービスのカウンセラー(仲人)にも当てはまると思います。
それは、会員様の人生の1ページを共に歩むカウンセラー(仲人)は患者さんに寄り添う看護師さんと一緒だと私は思います。
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