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看護師の安東則子さんの記事に共感⑦
(元新聞記者の若林さんの記事より)

「聞き書きに情熱を傾ける看護師」


岩手県一関市の畠山さんは聞き書きを続けるなかで、土地柄に合ったテーマ設定を見つけたことを語った。同市は三世代同居の家庭が多い。また、農業が盛んで、地域のつながりも強い。だからこそ、介護が必要になると家庭や地域での役割を果たせなくなり、「家族に迷惑をかけて申し訳ない」という思いを抱えてしまう。畠山さんは「人は皆、役割がある。若いころ働いてきた体験を思い出して、『自分は頑張ってきたのだ』と人生を肯定できるようになってほしい」という視点を大切にし、聞き書きに臨んでいる。

「介護を受ける筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性が『こんな状態なら、早くあの世へいったほうがいい』と言いました。そこで、わずかに動く指で私の手のひらに文字を書いてもらい、読み取って文章をつづりました。また、気難しく、コミュニケーションの壁を感じていた、おじいちゃんに、仕事について聞くことで、心を通わせることができました。製材の仕事をしておられたので、東北の民謡を歌ってくれました。元気で働いておられたときの記憶は鮮明です」

聞き書きに情熱を傾ける看護師3人の言葉から伝わってくるのは、病気でなく「人」に目を向け、患者に「寄り添う」という姿勢である。

ベストブライダルサービスも会員様に「寄り添う」という姿勢です。
この姿勢が多くの「成婚カップル」を誕生させていると実感しています。
「人」に目を向け、会員様が楽しく活動できるように工夫しています。聞き方、伝え方はとても大切なカウンセラーとしての資質なのです。
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