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看護師の安東則子さんの記事に共感⑤
(元新聞記者の若林さんの記事より)

「聞き書き学校」に過去最多160人

安東さんがこれまでの成果を発表すると聞き、8月31日から3日間にわたって岩手県一関市で開催された「第5回聞き書き学校」に筆者も参加してみた。学校は2010年に宮崎県で開校し、隔年で石川県、秋田県、長崎県と持回りで続いている。ノンフィクション作家の柳田邦男さん(82歳)が「校長」を務め、作家・インタビュアーの小田豊二さん(73歳)を講師に迎えて、聞き書きを実践的に学ぶ。今年の受講者は160人と過去最多だった。

「聞き書き学校」は回を重ねるごとに、各地に分校ができて、認定された講師が普及・指導に尽力している。安東さんもその1人だ。学校は当初、「入門の場」だったが、よりよい実践のための「情報交換」「聞き手の交流」の場に変わりつつある。

今回の初日では、「聞き書きあるある大疑問」として小田さんが質問に応じたり、小田さんが聞き手となって地元の高齢者男性をインタビューしたりするなどした。2日目は柳田さんの講演、活動報告、交流会などが行われた。看護師の座談会では、安東さんと長崎市の白髭内科医院の柳井のり子さん(45歳)、一関市国保藤沢病院の畠山貴江さん(51歳)が聞き書きの成果を披露した。

いずれも40代で患者との接し方に悩み、聞き書きをすることによって語り手との距離を縮め、看護の道を見つめ直した経験がある。3人は暮らす場所も、風土も異なるが、発表から「聞き書きは土地柄に合わせて変化している」と感じた。

ベストブライダルサービスのカウンセラー(仲人)達も「聞き書き」の能力があり、会員様に親身に対応するためには「聞き書き」が必要です。
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