Best News14 北海道地震から1ヶ月、被害額は計4007億円 (読売新聞)

最大震度7を記録した北海道地震は、6日で発生から1ヶ月となる。大規模な土砂崩れが起きた厚真町などでは5日午後5時現在、計458人が避難所での生活を続けている。一方、道路などのインフラや、商工、観光など各産業での損害を合わせ、地震による被害額は4000億円を超えることが、国や道庁などへの取材でわかった。
9月6日未明に発生した地震では厚真町などで41人が死亡した。建物被害は1万4000棟を超える。

国土交通省や道庁などによると、道路や橋など公共土木施設の被害額は1261億円。商工業は、停電による食品廃棄や出荷停止などの影響で1574億円の被害が推定される。農地や農業用施設、用水路などの被害は338億円に上る。

観光業では、宿泊のキャンセルや飲食などの消費の落ち込みも含め被害額は356億円となる見込み。教育施設の損壊なども合わせ、被害額の合計は4007億円に上るとみられる。

 

私(経営企画室長)は、東日本大震災から1年後に宮城県庁が立ち上げた東北の被災地支援・企業ボランティア会議のメンバーとして津波被害の大きかった石巻市、気仙沼市、女川町、陸前高田町の各自治体やNPOや住民との意見交換会に参加しました。
今回の北海道地震の被災者の方々には、被災から1ヶ月の今日そして、1年後の今日という日を忘れることなく、防災の大切さを認識するとともに個人でできる防災を行って下さい。
ベストブライダルサービスの本社は名古屋市に位置します。以前から言われている東海地震、南海地震への企業としての対応やスタッフ個々の防災への対応を東日本大震災の経験値を活かし社内で呼び掛けています。
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