Best News9 成長戦略、雇用に重点…。

(10月4日読売新聞)

政府が来年度からの3年間で取り組む成長戦略の基本方針が4日、分かった。
1、 社会保障制度改革
2、 AI(人工知能)などの先端技術を生かした「第4次産業革命」
3、 地方対策の強化
の3本柱とする。5日に開く未来投資会議で安倍首相が指示する。

政府が目指す成長戦略のポイント

≪社会保障制度改革(雇用対策)≫
・継続雇用年齢を65歳超へ引き上げ
・新卒一括採用の見直しや中途採用の拡大
・予防医療の充実で結婚寿命を延ばす
≪第4次産業革命≫
・キャッシュレスを推進
・運転支援機能付き自動車限定の免許を創設
・自家用車による有料運送を拡大
≪地方対策≫
・独占禁止法見直しで地銀などの統合を後押し
・人口減対策の強化
・外国人労働者を活用

政府は指示を踏まえ、年末までに論点整理を行い、来夏に政策の中身や達成時期を盛り込んだ工程表を決める。
首相が「最大のチャレンジ」と位置付ける社会保障改革では、まず雇用対策に取り組む。仕事に就く機会を増やすため、新卒一括採用の見直しや中途採用の拡大を検討する。経団連は大卒採用に関する指針を廃止する方向で、政府としても2022年以降の大卒の柔軟な採用の実現を目指す。通年採用が主流の欧米企業に対抗し、日本企業の競争力を高める狙いがある。

との事です。

【少子化対策・婚活対策への影響】
成長戦略の中でも「人口減対策の強化」や「新卒一括採用の見直しや中途採用の拡大」は婚活に大きな影響がある。
雇用の見直しによる職の安定。地方再生の対策。

この2つに安倍首相の成長戦略が大きく絡み合う事を期待します。
ベストブライダルサービスの本社は愛知県名古屋市で、中部都市機能を活かした婚活を行っています。岐阜県・三重県の会員様も多く少子化対策の一助を担えればと考えています。

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