自然災害について

朝日新聞によると…。

≪西日本豪雨の公費解体は6千棟超 被災3県で100億円≫

西日本豪雨の被災家屋の公費解体が6千棟を超える見通しになった。費用は100億円を上回りそうだ。全半壊家屋の9割を占める広島、岡山、愛媛3県で、被害が大きかった市町が明らかにした。広範囲に浸水した真備町地区を抱える岡山県倉敷市は3千棟と想定しているが、完了まで1年以上かかる可能性もある。
公費解体は廃棄物処理法に基づき、被災した個人の建物の解体費用を市町村と国が原則負担する制度。所有者が市町村に申請して解体してもらうケースと、解体後に所有者が事後申請するケースがある。半壊以上が対象だが、修繕して住み続ける家屋もある。
総務省によると、7月の西日本豪雨では17府県で約1万7千棟が全半壊し、9割が3県に集中した。
岡山県の4市のうち、倉敷市は5363棟が全半壊した。2016年の熊本地震など過去の災害から、6割程度の3千棟の解体申請があると見込む。費用は50億円以上とみられる。

地震列島・台風列島の日本にとって改めて、防災の重要性を学んだ夏でした。


ベストブライダルサービスの愛知県も台風に伴う、竜巻とか大雨による被害もありました。
「東日本大震災」の津波の際の言葉として、語り継がれている話があります。
東北弁で言う。「てんでんこ」という言葉です。
その意味は、災害の際に家族がそれぞれ「バラバラ」に指定した避難場所に避難をするという事です。
私は改めてこの言葉を思い出しました。(ベストブライダルサービス企画推進室長)
南海地震・東海地震の発生する確立が高いと、以前から言われ続けています。
今一度、防災の準備を考え実行してください。
東日本大震災を経験した私は、水の大切さを痛感していますので、自宅に十分な飲料水の確保をしています。
皆さんも飲料水の準備を必ず心掛けましょう!

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