≪北海道地震≫余震恐れ車中泊「体が重い」健康損なう恐れ

2018年9月15日の毎日新聞を読んで!

私(ベストブライダルサービス企画推進室長)も東日本大震災の夜、数十回以上の余震のため車中泊を余儀なくされました。その時の光景がこの記事を読んで蘇ってまいりました。
記事の内容は…。
北海道胆振地方を震源とする地震で震度6強を観測した、むかわ町で、一部の避難者が余震を恐れ車中泊を続けている。車中泊はエコノミークラス症候群を誘発する可能性が指摘され、町は注意を呼び掛ける。北国の秋は早く、町中心部では11日に10月上旬並みの最低気温5.8度を観測した。終わりの見えない避難生活に被災者は疲労の色を濃くしている。
(中省略)
エコノミークラス症候群は、車内などの狭い場所で長時間座って足を動かさないと血流が悪くなり、下半身にできた血の塊(血栓)が肺の血管を詰まらせて起こる。胸の痛みや息切れなどの症状が出て死亡するケースもある。新潟県中越地震(2004年)や東日本大震災(2011年)熊本地震(2016年)で発症が確認されている。町は数台の車中泊を確認しており、水分補給や軽い運動を呼び掛けている。
北海道の9月中旬の朝晩は冷え込む。車中泊の人は車のエンジンをかけ、暖房をつけているが、排ガスが逆流すれば一酸化炭素中毒の恐れもある。車中泊の人たちは「仮設住宅でもいいから、とにかく早く住むところがほしい」と切実な思いを漏らした。
という記事。
前出で記したように私も車中泊を経験したので、避難者の声を痛感致します。
一日も早く、解決するよう国や各自治体の体制が整う事を期待いたします。


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