CO・Blog4 3連休初日、北海道の被災地に大勢のボランティア

2018年9月15日 TBS News

北海道で最大震度7を観測した地震の被災地では、3連休の初日、大勢のボランティアが集まり復旧に汗を流しています。

 

このニュースで私(企画推進室長)が感じたことは、被災者側(私も東日本大震災の被災者)にとって心から感謝の一言です。本当に有難いと感じます。

 

記事は、北海道厚真町のボランティアセンターでは、午前8時半の受付開始前から続々とボランティアが訪れ、早速、被災した住宅の家具の片づけや清掃などに向かいました。

「大学生でいろいろなことにチャレンジできる。少しでもサポートになれば」(大学生の声)

「本当に大変なことになっている。何かの助けになるかと思って来た。介護職なので、経験を生かせれば」(社会人)

厚真町では、今も900人以上が避難所で生活し、およそ1200戸で断水が続いています。15日は同町と近隣の安平町、むかわ町で600人以上のボランティアが活動している。

一方、札幌市は地震で壊れた一般家庭の食器やガラス製品などの臨時回収を始めました。S通常、燃やせないゴミの収集は4週間に1回ですが、処分に困った被災地からの問い合わせも多いことから15日と16日、市内の13か所に回収拠点を設けました。液状化現象などにより被害が大きかった清田区では、区役所など2か所で回収を実施。(記事)

 

そう言えば思い出しましたが、東日本大震災後のゴミの収集に各地から応援のゴミ収集車や警察のパトカーをよく見かけました。遠くは九州地方の県警パトカーも復興支援の警備に来ていました。一番多く見かけたのは警視庁のパトカーでした。

電気の復旧も遅くガスの復旧には1ヶ月ほどかかったことを思い出します。

また、震災直後の3月13日に食品の確保にスーパーマーケットに5時間並びました。当日は3月なのに雪が降り寒い中を耐え並んだことを鮮明に覚えています。

ちなみに震災から約8年経ちますが、私は未だに地震酔いが続いています。

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