北海道震度7から1週間、犠牲者悼む!

北海道震度7から1週間、犠牲者悼む!
がTBS NEWSで被災地住民の犠牲者を悼む報道がありました。

最大震度7の地震で41人が死亡した北海道では13日、発生から1週間を迎え、住民たちが犠牲者を悼みました。
13日正午、被災地では亡くなった人へ黙とうが捧げられました。
「とにかく早く余震がおさまってほしい」(避難者)
「いつまで、この生活をするのか、それが一番心配で不安」(避難者)
道内では震源地に近い厚真町を中心に、今も1400人あまりの方々が、避難生活を余儀なくされています。
こうした中、学校は1週間ぶりに子供達の声が響きました。地震の被害で校舎が使えない小学校は、中学校に間借りしながらの授業再開です。
また、芸能人やスポーツ選手が子どもたちを激励するなど支援の輪が広がっています。
その中で、ロッテは14日、北海道胆振東部地震の被災地復興への支援の為、球団と選手会で15日の楽天戦(ZOZO,仙台市)で募金活動を実施すると発表した。寄せられた募金は被災地へ寄付し、復旧・復興活動に充てられる。
地震発生直後の日本ハム対楽天戦でも、日本ハムの監督・選手と楽天の監督代行・選手らが募金活動を行っている。
本記事の作者である私(ベストブライダルサービス企画推進室長)は、東日本大震災の経験者であり、鎮魂の想いで今回の北海道胆振東部地震の被災者及び避難者のご不便を痛感いたします。お亡くなりの方々には、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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