収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ!

【年収について】

女性の婚活の現場では、相手の男性への希望条件として「年収」は、大きな比重を占めています。

最新の婚活事情調査によれば、女性が男性に求める理想の年収は「400~500万円未満」が19,4%で最も多く、400万円以上を希望する女性をすべて合算すると68,9%となり、ほぼ7割になります。

結婚は経済生活ですから、パートナーの収入を気にすることは当然です。

要するに、年収400万円以上の30代までの男性を7割の女性が希望したとすると、55%以上の女性はマッチングされないという計算になります。

非婚化の要因として、こうした年収に限らず男女の希望のアンマッチ問題は深刻なのです。

特に婚活女性が高年収男性を希望したい気持ちはわかりますが、未婚男性の中で高年収層は圧倒的マイノリティ(少数派)であるという事実を認識して頂きたいと思います。

 

マッチングの重要な要素として、年収や年齢以外にもたくさんの要素があります。

ベストブライダルサービスの婚活講座はその要素を満たすための必須条件です。

 

【その理由】

「恋愛強者3割の法則」をご存知ですか?

まずは、「モテ要素」について、「モテ要素」とは、要旨の良さ+「付き合った異性がいた」「異性から告白された」などの複数の要素を言います。

全体で、モテに分類される人は男性で26%、女性でも31%です。

ということから、7割は非モテです。

例えば、男性で言うと年収の高い方にモテが集中しているという訳ではなく、年収の多寡には関係なく、どの層でも大体3割のモテ男女が存在しているという状況は変わりません。

 

【恋愛相手に「容姿を重視するか否か」】

全体で男性の77%が「容姿重視派」で、女性は半々でした。

女性の場合、高収入ほど相手の男性の容姿を重視しない傾向が見られます。

容姿を重視する人の割合は、年収400万円以上に限ると36%であるのに対し、年収400万円未満では52%に上る。

 

一方、男性の場合、年収が高いほうが容姿を重視する人の割合が高く、400万円以上の年収層に限ると82%にまで達します。(年収400万円未満では76%)。「お金を稼いだ男性が美人の女性と付き合いたがる」というトロフィーワイフ(年収や社会的地位の高い男性が、美人の妻と結婚する意)の心理なのかもしれません。

しかし、残念なことに、男性の8割近くが容姿重視だとしても、女性のモテ比率=容姿の良さと解釈すると、全体で3割しかないわけで、5割の男性は希望どおりにならないのです。もちろん、容姿の良さというのは絶対的なものではなく個人の感覚ではありますが。

 

女性は高収入男性を望み、男性は容姿のよい女性を望む。しかし、現実は、高収入男性を希望する女性の5割が余り、容姿のよい女性を希望する男性の5割が夢破れることになるのです。まさに、ここにこそマッチングできない要素や問題があると確信します。

 

ベストブライダルサービスの婚活講座を積極的に受講し、ご自身の恋愛指数の向上を図りましょう。

 

ご自身の恋愛指数向上のために、今後も親身なサポートを続けてまいります。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 

今日という日が良い一日でありますように!

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