婚活疲れに負けないために

みんな陥る婚活疲れとは?

婚活パーティーにも結婚相談所にも行っているのになかなかいい人に出会えない、出会えても続かない。

一体いつ出会えるのか、いつになれば婚活は終わるのか。

このように婚活を頑張りすぎて、疲れていませんか?

婚活疲れは、婚活うつや婚活疲労症候群と呼ばれ、専門外来も存在するほどです。そんな婚活疲れについての悩みと対策を紹介していきます。

参考:「婚活疲労外来」河本メンタルクリニック

 

もうイヤ!婚活疲れのお悩みあるある

婚活をする中で多くの方が同じような悩みを抱えています。

 

結婚相手が簡単に見つかると思っていた

「結婚相談所に入会したのですが、紹介された男性にことごとく断られてしまい、自分にはそれほど魅力がなかったのか、条件が悪かったかと自信をなくしてしまいました。

(41歳 女性)

 

出会う人は変わった人ばかり

「婚活サイトで出会った方の中には、婚活相手と会うにはそぐわない服装の人だったり。ヨレたシャツやパーカーなどラフな格好の方でガッカリ。

婚活パーティーでは話をしてくれない消極的な男性や、フリータイムにもかかわらず男性同士で固まっている光景もありました。婚活パーティーには、結婚に積極的な男性が集まっていると思っていただけに、残念です。(35歳 女性)

 

婚活のための準備が疲れる

「早く結婚したいので、婚活パーティーには積極的に参加しています。ですが、当日の服装や会話の気遣いの他にも、美容に気を使ったり。婚活生活に備えて、料理などの家事ができるように教室にも通っています。

パーティーに参加する費用もかかるので仕事の手も抜けず、婚活を初めてから毎日忙しくて、疲れてしまいます。それなのにいい人に出会えず、私は何のために頑張っているのかなどと考えるようになりました。(33歳 女性)

 

職種や年齢で決めつけられる

「現在、職場で責任のある立場を任されてあり、結婚後も仕事を続けたいと思っています。しかし、出会う男性は私の仕事に対していい顔をしない方ばかりか、婚活パーティーでは嫌味を言われたこともあり、正直辛かったです。それに30代というだけで相手にされないこともあり、世の男性にはうんざりしています。」(35歳 女性)

 

何がダメなのかわからず、どんどん卑屈になる

「結婚相談所のお見合い相手に立て続けに断られて、気晴らしに街コンに参加しても惨敗。相談所のスタッフさんには、「残根だったわね」「〇〇さんとはご縁がなかったのよ」などと言われ、自分の何が悪かったのか考えこんでしまいました。アドバイスをもらっても、自分は根本的に結婚に向いていないのではないか、自分ではわからない欠点があるのではないかと、泥沼にハマってしまいました。(32歳 女性)

 

婚活疲れにならないための心構えと対策

婚活がうまくいかないと、焦ったり、イライラしたり、自分を責めてしまいがちです。婚活疲れ対策は様々ですが、その中でもお勧めの心構えと対策をご紹介いたします。

 

少しだけ婚活をお休みする

婚活で辛い気持ちを貯め続けていては、結婚すること自体が嫌になってしまうかもしれません。そうならないためにも、疲れたと思ったら小休止するのも大切。結婚を焦る気持ちもあるかと思いますが、疲れは表情にも出てしまいます。疲れた顔で婚活パーティーに参加しても、男性はそれを敏感に感じ取ります。一度出会いの場から離れ、親しい仲間との女子会を開いてみるのもストレスの解消になります。親しい仲間と話をするだけで、結婚のプレッシャーは軽くなります。

 

真面目に考え過ぎない

何事もきちんと向き合う人は素敵ですが、婚活のために就職面接のような自己PRを考えたり、一人一人と全力で向き合うのは、疲れが溜まる一因です。婚活パーティーに参加される方は、皆さん真剣に結婚を考えています。初対面でも、ざっくばらんに結婚観などをお話するのは、普段の生活の中ではなかなか経験することのない会話のため、慣れないうちは疲れて当然。

全員を審査したり、自分を売り込んだりするのではなく、時にはパーティーを楽しむつもりで参加するのがお薦めです。

結婚相手選びは、一生のことですから、軽い感じで選ぶのはもってのほか。そう考える方もいるかもしれません。しかし、その気持ちこそ自分を疲れさせる原因になります。「出会いのきっかけは、どんなことでもいい。お付き合いしていく過程で相手を見定める!」くらいの気持ちで、婚活に臨むともっと自然体でパーティーが楽しめるかもしれません。

 

結婚に固定観念をもたない

「〇〇歳までに結婚しないと」「周りの人も結婚しているのだから、自分も結婚しなければ」このように考えて、結婚を急ぎ過ぎてはいませんか?年齢を重ねてから結婚する人もいれば、絶対に結婚をしなければならないという決まりもありません。結婚して幸せを掴むための婚活のはずが、結婚を追い求めるあまり自分を傷つけてしまう。これでは、本末転倒です。結婚に束縛されているのであれば、あえて婚活も仕事のように進めていくのがいいかもしれません。無理のない範囲で婚活スケジュールを組み、毎月決めた日数だけ集中して取り組む。婚活と日常生活のメリハリが付くと、結婚のプレッシャーやモヤモヤが晴れることもあります。

 

こんな対策は避ける!

対策としては、色々な方法がありますが、どれにも共通することは肩の力を抜くことです。一方「こんな対策は避けた方がいい」というものを紹介します。

 

休み過ぎには要注意

ほどよく婚活から離れるのはいいですが、1ヶ月、2ヶ月と休んでいると、婚活をしていなかった頃の生活に逆戻りです。婚活は、集中して短期間で終わらせるのがベストだと言われます。2年も3年も続けようと思うと気持ちが続きません。仕事の忙しさや生活の都合は人それぞれですが、3ヶ月~1年などの期間で終わらせるように目標を設定するのがお薦めです。

 

家にこもる趣味より屋外のイベントへ

自宅でできるアロマや編み物など、趣味に没頭することは、婚活の疲れを忘れるのにぴったりです。

しかし、家に一人きりでこもったり、他人と会話をしないで過ごすと、人は後ろ向きな思考になる傾向があります。趣味に没頭するにしても、人との接触がある場に出かけることをお勧めします。社会人サークルや教室を探して、積極的に外に出かけるようにしましょう。趣味の合う方と出会うチャンスがあるかもしれないのです。

 

肩の力を抜いて、集中した婚活を!

婚活に疲れたなと思ったら、積極的に気分転換しましょう。お見合いパーティーや婚活のプロフィール(身上書)で、頭がいっぱいになっているところに、新鮮な刺激を加えると、今の悩みの解決の糸口が見えることもあります。

思い詰めずに、先延ばしにしすぎず、バランスを取りながら、進められるのが理想です。一人で抱え込むと、視野が狭くなったり、思い詰めてしまうことがありますから、身近な相談役をつけることが1番いい対策かもしれません。人に話すことで、自分の疲れが見えてくることがあります。相談役は両親であったり、親友であったり、結婚相談所のカウンセラーに頼ってみるのも1つの手です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。