なぜ男性は若い子がいいと?

今回もマーケティングライターの牛窪 恵氏の取材を引用させて頂きます。

牛窪さんのマーケティング力は、私たち結婚相談所を営む者又はそこに属する者の見方を的確に捉えていると私はいつも感心致します。

 

新しい自分を発見できる可能性あり

そもそも多くの結婚相談所には「相談員、カウンセラー」がいる。程度の差こそあれ、この方々と、自分の強みや「こういう相手がいいかな」という思いを何度かやり取りしながら、ときに軌道修正し、本当にピッタリくるお相手を探せるのがいいところです。

そこで想定外の自分に出逢うことができ、元来ノーマークだった異性とのデートを薦められることで「その方向性があったか!」と発見できるのも、結婚相談所の大きなメリット。

逆に、会員自身がとても頑固で「誰になんと言われようが、自分はこうだから」とか、「こういう相手じゃなきゃ嫌です」と言い張るのであれば、なにも相談員やカウンセラーはいなくてもいい。

そこまで確固たる自信やゆるぎない理想があるのなら、お金を出して相談所に登録せず、自分なりにターゲットを絞って、マイペースで婚活できそうですよね。

また、自分のプロフィール(身上書)には自信がないけれど、コミュニケーション能力なら誰にも負けない!」という社交上手な男女には、結婚相談所よりもむしろ「お見合いパーティー」など最初から会話で相手のハートをわしづかみにできるイベントに参加したほうが有利。

特に既述の通り、男性のなかには、未だに「若い子の方がいい」「20代がいい」との思いを抱く人もいる。

となると、最初からプロフィール(身上書)で35歳と年齢がわかってしまうより、見た目が若々しい女性は「いくつにみえます?」など、年齢をボカシタまま知り合うほうが間口は広がる。

いまや初婚カップルの4組に1組を“女性が年上”の姉さん女房が占めますが、過去に取材した“妻が10歳以上上”の夫婦の中には、当初5歳以上年齢をサバ読みしていて、「いざ結婚しようかとなったとき、年齢がバレた」「初めから年齢をバラしていたら、きっと結婚できていませんよ」と笑う女性も多かった。

そう考えると、「結婚相談所に登録すべきかどうか」を迷ったら、まず自分の性格や年齢、特技に思いを馳せてみるのがいい。

逆に次のような人たちは、結婚相談所に向かないかもしれません。

とマーケティングライターの牛窪さんは取材後に語っています。

実際、ベストブライダルサービスでもカウンセラー(仲人)がマッチングする際には頑なに自分のスタイルを貫こうとする会員様には丁寧にカウンセリングや相談に応じており、私たちの目指す「成婚」への意義を理解して頂く努力を行っております。

その結果、成果として多くの成婚カップル誕生へとつながっております。

ベストブライダルサービスのカウンセラー(仲人)力をあなたも実感してください。

また、地域密着型の結婚相談所として東海3県をエリアに地域に根差した婚活サービスで成婚実績を上げています。

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