全国の結婚相談所で今起きている事!!

40代男性登録者の9割が「20代の相手がいい」

マーケティングライター牛窪 恵氏 調べより

シングル男女の恋愛傾向についての取材から!

これまで、結婚相談所にも数多く取材しました。大手から個人や地域が支援する中小の相談所に至るまで。

その過程で最も驚いたのは、相談所に属する「相談員・仲人・カウンセラー」の方々が、軒並みこう話していたことです。

「男性は40代でも9割以上が『お相手は20代女性がいい』って言うんですよ」当のシングル男性に取材すると、確かに当たらずとも遠からず。

ほとんどが、「ここまで待ったんだし」「そりゃ、若い方がいいですよね」と口にする。二言目には必ず、「だって、子どもが欲しいから」…。

その気持ちも、わからないことはありません。

アラフォー年齢が近づくシングル女性からすれば、「なんて失礼な」「結局は男って!」と怒りが込み上げてくるはず。

「今さらお金を払って結婚相談所に登録しても、これという男性は紹介してもらえないのでは?」と、不安もよぎるでしょう。

ところが「現実に、相談所に登録する人の年齢は?」と見ると、予想以上にアラフォー以上の男女も多い。男女比も大手ではほぼ半々か、男性の方が少し多めです。

例えば全国約900社の結婚相談所とその会員約5万人を結ぶ、結婚相談所の連盟組織のデータ。これを見ると、男性は40代前半、女性は30代後半がそれぞれ登録者のボリュームゾーン。

特に、35歳~39歳の登録女性は9000人以上、約3万人の女性会員の3割以上を占め、ダントツトップであることが見て取れます。(13年12月現在)

20代の頃までは自然な出逢いを求めていた男女も、40代に近づいて毎日仕事などが忙しくなると、「待っているだけでは出逢えない」と切実に感じるようになる。と切実に感じるようになる。そこで「ならば」と、結婚相談所に登録するケースも、少なからずあるわけです。

とマーケティングライターの牛窪氏は語る。

 

ベストブライダルサービスでも同じような現象が今現在(18年8月現在)も起きています。例えば、50代男性が20代~30代前半の女性を希望するという現象です。

13年12月時点で起きている現象がそのままスライドしているのです。

しかし、それではいつまで経っても結婚することができません。

例外ではありますが、ベストブライダルサービスでは50代男性が18歳年下の女性と成婚し、お子さんを授かったケースもございます。

ベストブライダルサービスは自社会員同士の「お見合い」のセッティングや他の相談所との連携による「お見合い」を行い、より多くの出会いの場を確保しています。

今回のような男性の9割が20代の女性を望んでいる場合ですが、ベストブライダルサービスでは会員様個々の希望をしっかりと把握したうえで、マッチングやカウンセリングをカウンセラー(仲人)が親身になってサポートしています。

結果、40代男性と30代女性の成婚や40代同士の成婚が多数成立しています。

私たちベストブライダルサービスの考えは、折角、結婚相談所に入会したのだから、目指すのは「成婚」の二文字であることを会員様にもご理解頂く努力を行っています。

婚活のプロであるベストブライダルサービスに「あなたの婚活の全てをお任せください」

地域に根差した結婚相談所として今後も「成婚」に拘り続けたいと考えます。

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