成婚者の声

短期成婚者の声


男性(Sさん)34歳
団体職員
入会から成婚まで2ヶ月
親のススメもありベストブライダルサービスに入会を決意しました。初めての結婚相談所でしたので、緊張しながらベストブライダルサービスさんのドアを開けました。自分が考えていた結婚相談所のイメージとは違い、サロンは明るく綺麗で、担当カウンセラーさんが親身に相談に乗ってくれましたので、入会から成婚まで2ヶ月でした。良きパートナーとの「ご縁結び」にとても感謝しています。本当にありがとうございました。
女性(Hさん)30歳
会社員
入会から成婚まで5ヶ月
30歳までに必ず結婚するという、強い意思をもってベストブライダルサービスさんに入会しました。お見合いも順調に紹介して頂きました。そして、運命の日は突然訪れました。担当カウンセラーさんの紹介でSさんとのお見合いが実現しました。プロフールの段階から私に合うと確信していましたので、即真剣交際に発展し無事成婚することが出来ました。全ては担当カウンセラーさんをはじめ、スタッフの方々のおかげだと、とても感謝しています。ありがとうございました。幸せになります。

担当カウンセラーの声
Sさんは最初のお見合い相手がHさんでした。Hさんは数人の方とのお見合い後に、Sさんとのお見合いを行いました。Hさんのお見合い後の感想は「私の理想のタイプです!」「くまのプーさんみたい!」と感動の面持ちでした。ランチデートから交際をへて、お互いの恋を愛に変えるのにそれ程の時間を必要としませんでした。しかし、Hさんは入会当初、本当に紹介してくれるのか?本当に出会えるのか?と不安だったと言っていました。担当カウンセラーの私としては、不安要素を取り除くためのカウンセリングやアドバイスを行ってまいりました。Hさんはいつも素直な気持ちで私のアドバイスを聞き入れてくれました。結果、入会から5ヶ月で成婚となりました。お二人には、交際中のアドバイスも行い、お二人とも素直に私のアドバイスを聞いてくれたと思います。成婚届の際のお二人の最高の笑顔を今でも思い出します。

 

成婚までのストーリー

 HM(42歳)女性

①プロフィールまとめ

スポーティーな身のこなしと明るい笑顔が素敵なHMさんは、小学3年生の一人娘と暮らすシングルマザーです。4年前に離婚して依頼、保険会社のセールスとして仕事も子育ても1人でこなしてきました。シングルでの子育てに慣れてきたこの頃、娘が嫁いだ後の自分の人生を考えると寄り添えるパートナーが欲しいと考えるようになりました。離婚の原因は前夫の浮気が原因だったため、再婚相手には誠実さを求めています。また、HMさんの娘さんも受け入れてくれるしっかりした方を希望です。
②問題点の洗い出し

再婚を意識し婚活パーティーに参加した経験がありますが、バツイチ子持ちの自分を受け入れてくれる相手がいるように思えませんでした。結婚相談所でもバツイチ子持ちだとお見合いが成立する可能性が低いのでは?と不安に思っているとのことです。

  • 離婚歴と子持ちの場合の婚活方法に不安を感じている
  • 浮気が原因で離婚したので誠実な相手と再婚したい
  • 自分だけでなく娘も家族として受け入れてくれる相手を探したい

③お相手探しのアドバイス

「条件のためにお相手が見つけられないのでは?」というHMさんには、離婚歴がありお一人でお子さんを育てている方も結婚相談所で活動した成婚例をご紹介しました。

バツイチ子持ちだからといってご自身に引け目を感じることなく、シングルマザーとして仕事も子育ても両立してきたことに自信を持ち、HMさんが望んでいる「笑顔の耐えない家庭」を一緒に築いていけるお相手探しをしていくと決心されました。そのためにお相手に望む点を以下のように整理しました。

  • 娘さんの父親となり家族として受け入れてくれる方が前提
  • HMさんの娘さんとも良好な関係をしっかり築けたタイミングで再婚したい
  • 再婚した後も仕事を続けたいので共働きに理解があること

お相手の婚姻歴やお子さんの有無は最初から問わないというHMさんは、お相手のお子さんとの同居も前向きに考えています。当初は同年代の30〜42歳くらいの方をご希望していましたが、離婚歴があり養育費の支払いがある場合を考慮することをアドバイスいたしました。その結果、収入が高めの方が多い50歳までに引き上げることとしました。

また、プロフィールの段階で離婚歴があり、シングルマザーとして娘を育てていることを開示しました。HMさんの状況に理解がある方からお見合いの申し込みがくるように紹介を工夫しました。

④成婚までのストーリー

プロフィールでHMさんの現状とお相手に対する希望をしっかりアピールしたことで、理解のある方だけからお申込みがくるようになりました。お見合いの申込件数自体は少なくなりますが、真剣度の高い方と効率的にお見合いをすることができました。

ある程度の事情を伝えた上でのお見合いのため、お会いした際にも余計な引け目を持つことなく接することができたといいます。お相手の対象年齢を引き上げたこともあり、2ヶ月で5人の方とお見合いが成立しました。

HMさんが婚活を初めてから3ヶ月になりますが、同じ市内に勤務する47歳のOさんと結婚を前提としたおつきあいに発展しています。Oさんにも離婚歴があり、元妻に親権のある高校生の息子さんがいらっしゃいます。離婚後も息子さんとの関係は良好で、Oさんが再婚を考えていることや妹ができることについても応援してくれているそうです。娘さんも徐々にOさんと打ち解けてきているので、そう遠くない時期に入籍をしたいと考えているそうです。現在は一緒に暮らすための家を3人で探していることをMさんが嬉しそうに報告してくれました。

 


AI(36歳)女性

①プロフィールまとめ

名古屋市内の病院で看護師として働くAIさんは、ご本人には強い結婚願望はないもののお母様の希望でベストブライダルサービスでの婚活を決意しました。AIさんは現在の仕事にもお給料にも満足しており、休みがあれば学生時代から続けているバレーボールや、夏は海でのダイビングにとプライベートも充実しています。友だちは狭く深くのタイプで、仲の良い友達が結婚してからは実家で同居しているお母様と一緒に行動することが多くなってきました。不規則な勤務時間、職場と自宅の往復で異性との出会いがないのが気がかりです。

②問題点の洗い出し

AIさん自身の結婚願望が強くないため、結婚相手や結婚生活に対する希望が明確ではありません。一方で、仲の良いお母様を安心させるため結婚して孫を抱かせてあげたいという希望はあるそうです。ただし、お母様がA Iさんの結婚相手に望む条件が厳しく、お母様の認めるような人と今後出会える自信がないと言います。

また、これまで好きになる人から恋愛対象と見てもらえなかった経験が多かったそうです。その原因が看護師という不規則な職業のせいなのか、オシャレやメイクが苦手でパッとしない見た目にあるのかと不安を感じています。

  • お母様を安心させるために結婚をしたいが、AIさん本人の結婚願望が薄い
  • お母様が認めるような結婚相手を見つけられないのでは?と不安
  • 不規則な看護師の仕事に理解が得られずフラれたことがある
  • オシャレやメイクが苦手で外見に自信が持てない

③お相手探しのアドバイス

AIさんが婚活を成功させるには2つの問題を整理する必要があります。一つ目はAIさんの結婚に期待するお母様との関係。二つ目はAIさんご自身の婚活の方向性を明確にすることです。

親心もあり、AIさんのお母様は結婚相手に「公務員のようなしっかりした職業で高収入の方」を望んでいます。お相手選びを始めるまえに「AIさんがどんな結婚をしたいのか」を見つめ直すことをお願いしました。AIさんの素直な気持ちをうかがうことで、母様とはお相手に望む条件がまったく違うことが明らかになりました。

  • 結婚後も看護師の仕事を続けたい。不規則な勤務や家事の分担に理解のある男性が希望
  • 共稼ぎをして年に1度は海外旅行ができる程度の経済的余裕があるとよい
  • 一緒にいて楽しい人、笑わせてくれるような飾らない人柄の方

AIさんの希望を重視するならば、お母様が理想とする「公務員のようなしっかりした職業」の方とは生活時間にすれ違いが多すぎること、お相手の年収よりは経済的な価値観、明るい人柄を重視したいと内心では思っていたことに気がついたのです。それでもお母様の希望を気にされていましたが「結婚するのはAIさんであること」を仲人は強調しつづけました。その結果、どこか他人事のようだった婚活への態度も見違えるほど積極的になりました。

もともと外見やファッションセンスに自信がないというAIさんでしたが、積極的に婚活をする決意が固まってからは、今までしたことのなかったようなヘアスタイルやファッションにも次々挑戦していかれました。いわゆる「婚活スタイル」だけが、女性を魅力的にするわけではありません。少年のような爽やかさと快活な笑顔のAIさんに似合うファッションを専門家の意見も聞きながらコーディネートしていきました。メイクに苦手意識を持っていたAIさんですが、お似合いの色のコスメを取り入れたシンプルなメイク法をお試しいただいたところ「こんな簡単なのにキレイに見える!」と感動いただきました。AIさんはセンスがないからじゃなくて、自分がキレイになる方法を知らなかっただけだったのです。

④成婚までのストーリー

ベストブライダルサービスの個別ブランディングは「その人のもともとの魅力を引き出すことでイキイキと輝いて見える」を目標にしています。

「別人のようにキレイになる」のとは違う、周りの人から「最近なんだかいい雰囲気だね」と言ってもらえる、そんな変化をもたらします。

婚活への心の持ちようも、外見もブラッシュアップされたAIさんは、お見合いのお申込み件数もたくさんいただけるようになりました。お申込み件数が多いため、仲人と相談しながらお見合いの予定を組んでいきました。

何人かとお見合いした結果、初対面でも打ち解けることができたメーカー勤務で夜勤もある2つ年下のSさんと真剣交際することとなりました。

Sさんも不規則な勤務ではありますが平日の家事は分担して行い、休みが合う日は思い切り楽しみたいというご希望をお持ちでした。アウトドアやマリンスポーツも得意なこともあり、ダイビングが趣味のAIさんと意気投合したそうです。お互いに体を動かすことが好きなので、アウトドアのレジャーをしながら仲を深めていらっしゃいます。

AIさんの結婚を心配していたお母様もSさんの誠実で明るい人柄と、夫婦で協力して生活していきたいというお二人の意志を尊重して祝福してくれているとのことです。


YS(43歳)男性
①プロフィールまとめ
市内でメーカー勤務をしているYSさんの第一印象はどこか自信のなさそうな雰囲気がありました。お仕事では責任あるお立場でバリバリ働き頼りにされているYSさんのコンプレックスは女性との恋愛経験がゼロであることだそうです。思春期に友達達にからかわれたことが原因で、女性に興味はあったものの距離を置き続けてきました。社会人になってからも、女性がほとんどいない環境だったため、過去に他の結婚相談所で活動したものもお見合いの成立の段階で上手くいかなかったため退会した経験がおありです。恋愛経験のなさからくる不安、ご自身の外見への自信のなさを解消して、素敵な伴侶を見つけたいとベストブライダルサービスにご入会されました。
②問題点の洗い出し

他の人が青春時代に経験する恋愛をしてこなかったことを後悔しているYSさん。友人や会社の同僚のする家族の話を羨ましく感じています。このまま結婚できずに生活するのは避けたいので、アドバイスを受けながら婚活したいと考えています。一番の不安は女性とどうやって接していいのかわからないことです。

  • 外見のせいでお見合いの申し込み時点で断られてきたと感じている
  • 女性とどのように接していいのかわからない
  • 恋愛経験がないため交際とは具体的になにをしていいのか不安

③お相手探しのアドバイス

<お見合い対策>

かつて婚活をしていた時には、お見合いを申し込んでもお断りされることが多かったYSさんは、ご自身の外見のせいではないかと感じていました。以前のプロフィール写真を拝見したところ、スーツを着こなしていますが、猫背で表情も暗い印象です。外見のせいと悲観的になる男性は多いのですが、女性の方がお相手の容姿には寛容な傾向があります。イケメンかそうでないかではなく、雰囲気が明るい、誠実そうといった方が重要視されています。

YSさんには、まずスーツをお見立てしスタジオでのプロフィール写真撮影をしていただきました。

  • 顔色が明るく見えるスーツを選ぶ
  • スタジオで自然な笑顔のプロフィール写真を撮影
  • 肌荒れやカミソリ負けしやすい肌質のケア
  • 日常的に猫背を矯正し笑顔を作ることを意識する

以上のことに気をつけていただくだけで、プロフィール写真はもちろんお会いした際の印象も明るくなりました。プロフィール写真の印象が良くなったおかげか、お見合いの成立する割合も以前に比べ大幅によくなりました。

<交際対策>

外見のブラッシュアップと並行して、YSさんにはお見合い対策として仲人を相手にシミュレーションお見合いで会話スキルを磨いていただきました。お見合いで交わされることが予測される内容やお相手に聞きたいことを準備しておくことで落ち着いてお見合いに臨むことができました。その結果、38歳のAさんと交際が成立しました。Aさんは年下ながら面倒見のいい姉御肌タイプ。恋愛経験がない佐藤さんを立てつつリードしてくれるので交際は順調に運びそうでしたが、より上手くいくためにYSさんには以下の点に気をつけてもらいました。

  • ただの連絡事項ではなく会話が成り立つメールでお互いの距離を縮めること
  • 休日デートのファッション、身だしなみこそ気を配ること
  • デート中の食事はあらかじめお店を予約しておくこと

YSさんはまじめな性格でいわゆる雑談が苦手なタイプ。そのため女性に送るメールも「本日の行動内容」といった返信に困る内容になりがちでした。最初はメールの内容も仲人が相手が返事しやすい、次回のデートの約束や会話につながる内容に添削してから送信していただきました。

また、交際経験が少ない男性のデート中のNG行為が食事する店を決めずにウロウロすること。これは女性に「計画性がない」「優柔不断」とマイナスに受け取られます。普段のメールのやりとりで、Aさんの好みの食事や「行ってみたい」と言っていたお店を予約することで、不慣れなデートでもスマートに振る舞えました。

④成婚までのストーリー

当初は猫背が目立ち自信のない雰囲気だったYSさんは、プロポーズ成功の報告をしてくた時には背筋も伸び明るい笑顔が印象的な男性へと変化していました。

誠実なYSさんはAさんとの交際の過程で「これまで交際経験がなかった」と正直に伝えたそうです。それを聞くまでAさんは、YSさんをちょっと頼りない人と感じていたそうですが、正直に伝えてくれてYSさんなりに一生懸命頑張ってくれる姿を愛しく思えたそうです。Aさんは「2人とも大人だけど、初々しく過ごせて楽しかった」と笑顔でした。

すっかり笑顔が印象的な男性になったYSさんは、仕事面でも人間関係がこれまで以上に上手くいくようになり昇進も決定しました。これからは仕事にも家庭も両立し自信を持って進んでいけそうです。


MA(37歳)女性

①プロフィールまとめ

美容メーカーにお勤めの、笑顔が爽やかなMAさん(37歳)は、2年前の35歳になった頃から結婚を意識して、積極的に婚活をしてきました。2年間で50人以上の男性とお見合いをしてきましたが、交際から成婚に至らないままでした。

20代の頃には男性から誘われることも多く、素敵な男性ともおつきあいしてきたため、結婚相手への要望が高くなっている自覚があるそう。好みのタイプは、俳優の向井理さんのようなすらっとしたタイプ。性格は芯のあるブレない方をお望みです。婚活が長引くにつれ、少し疲れが出てきたといMAさんは「成婚」を希望し、ベストブライダルサービスへいらっしゃいました。

②問題点の洗い出し

来店カウンセリングで「結婚生活に望むもの」、「結婚したらしたいこと」をお伺いしましたが、MAさんには明確なビジョンが描けませんでした。

2年間に渡る婚活の中でMAさんは「理想の結婚相手」を探すことを重視するあまり、結婚後の生活やその後の人生の目標などはあまり考えて来なかったそうです。

お見合いだけで50人もの男性に会ってきましたが、第一印象ではピンとくる人がいなかったため、プロフィールだけで判断し「もっと条件のいい人」、「条件が良くて、顔が好みの人」、「条件が良くて、顔が好みで、身長が高い人」と無意識のうちにお相手への望みをどんどん引き上げていたのでした。

③結婚に対する優先度の見直し

ベストブライダルサービスで活動するにあたり、改めてMAさんが望む結婚生活について考えていただきました

ところ、下記のようになりました。

  • MAさんは美容メーカーでのお仕事に誇りとやりがいを感じており、結婚後も仕事は続けたい。
  • 年齢のことを考えると子どもを早くほしい。
  • お互いに自立しつつ、家事や育児を協力できるパートナーとしていつまでも恋人気分を忘れないこと。

プロフィールや外見上の条件ではなく、MAさんの望む「結婚生活」を営むためのお相手選びの条件を仲人と一緒に見直しをしました。

  • 共働きに理解があること
  • 子どもを望んでいること
  • 家事や育児に協力的で、問題には夫婦の話し合いで解決していけること

いくら高収入でも多忙すぎる男性では家事や育児への協力は望めないため、お相手に希望する共働きをして多少の余裕が期待できる年収まで引き下げることにしました。また、夫婦で協力して家庭を維持するためには「芯がありブレない性格」よりも「優しくて思いやりがある性格」の方がお互い衝突が少なくなると考えを改めました。こうしてお相手に対する条件を見直してゆくと、こだわっていたはずの向井理と同じくらいの高身長にさほど魅力を感じなくなったそうです。

こうして「理想の結婚相手」から「理想の結婚生活をおくれる結婚相手」探しに変更すると、これまでよりお相手候補の幅がぐっと広げることができました。求める条件を変えることで「いい人が全然いない!」状態から「この中から誰にお申込みをするか?」という悩みに変わったのです。

④成婚までのストーリー

お相手探しの条件を「理想の結婚生活を送れる相手」に変更したMAさん。すると、2回目のお見合いで出会った男性と交際を経て出会いから2ヶ月半で成婚となりました。お相手の男性Yさんは、かつて望んでいたほどの高身長ではありませんがスラっとしたMAさんと並んでお似合いのスマートな方です。Yさんも子どもを望んでいること、育児に協力的な会社にお勤めであることなど「2人で協力して家庭を営んでいきたい」という結婚後のビジョンが一致したのが早期の成婚を実現しました。

MAさんはYさんと出会い「いままでの2年間の婚活では出会えない人だった」と振り返ります。これまでのハイスペックの男性のような、金銭的余裕やエスコートはないけれど

2人でなんでも相談しながら一歩ずつ進んでいく関係を嬉しく感じているそうです。


TF(36歳)男性

①プロフィールまとめ

名古屋市内で公務員をいているTFさん(36歳)は、筋トレやマラソンなど体を動かすのが好きなスポーツマンタイプの男性。職場の同年代は既婚者が多く、子どもの話題が多いためご自身も家庭を持ちたいと思いベストブライダルサービスにご入会されました。結婚後は子どもを2人欲しいので、やや年下の20代後半から同年代の女性を希望しています。

過去の恋愛はどちらかと言うと受け身のタイプのため、積極的なアプローチは苦手意識があります。友人が少なく、恋愛についての相談をできる相手がいないので結婚相談所のフォローがあれば上手くいくのではないかと思いから入会されました。

②問題点の洗い出し

学生時代に太っていることでコンプレックスがあり、一念発起してダイエットを遂行しました。スマートになってからは、女性からのアプローチをきっかけに交際することがありましたが、いつも半年くらいでフラれてきたそうです。あまり自分の気持ちを言葉にすることが得意ではなく、メールや電話などの連絡も億劫になるため誤解されやすいのが原因と考えているが、改善できないできたということです。

③結婚に対する優先度の見直し

TFさんは周囲に既婚者が多いせいか、すでに具体的な理想の結婚生活がありました。

専業主婦として家庭を守って欲しいという希望はありますが、そのあたりは生活する上で相談していきたいという柔軟さも持ち合わせていらっしゃいます。直ぐにでもお相手が見つかるハズのTFさんですが、交際が続かない・結婚に至らないのにはその後の交際中に起きる問題が原因だと仲人は突き止めました。

TFさんは、もともと太っていたご自分にコンプレックスがありダイエット後も女性に積極的にアプローチする自信がありませんでした。おつきあいのキッカケも交際中も受け身になりがちの上、連絡すら億劫がっている内に相手の女性に見限られてしまってきました。

TFさんの場合は交際中の対応のまずさが、長続きしない要因なのでした。そんなTFさんが、成婚までに心がけるのは「交際中の対応に気を配ること」です。仲人からは下記を徹底するようアドバイスいたしました。

  • 交際中は最低1日に3回は必ずメール・lineをする
  • 相手からのメール・lineには必ず返信する
  • 交際初期のデートはしっかりエスコートする
  • 相手への好意はかならず言葉にして伝える

男性より女性の方が、連絡の回数を気にする傾向が強くあります。特にお見合いで出会った人から、連絡が途絶えると「自分には興味がないのね」とすぐに見切りをつけられフラれてしまいます。メールを送るということは「あなたに興味があります」とい意味があることをお伝えし、メールのやりとりの重要性を理解していただきました。

また、いくら男女平等になってきたとはいえ、はじめのデートは男性にリードしてほしいと多くの女性は考えています。デートプランを立てるのが苦手なTFさんのために、仲人がおすすめの観光スポットやランチのお店など細かくアドバイスして、デートを盛り上げました。喜んだ女性の顔を見て、TFさん自身が積極的にデートプランをたてて仲人に相談いただくことも次第に多くなりました。

そして、大切なのが好意を言葉にして伝えるということです。「婚活で知り合ってデートしているのだから気があって当たり前」と考える男性に対し、女性は「お見合いでは印象が良かったけど、本当に気が合うかどうか様子をみたい」と考えています。好意を持ったなら、恥ずかしがらずに自分の気持ちを伝えるようアドバイスしました。

④成婚までのストーリー

これまで苦手にしていた交際中のやりとりをTFさんから積極的に行った結果、最初のお見合いでお互い印象の良かった方と3ヶ月の交際を経て成婚されました。お相手は4歳年下のUさん。UさんにTFさんの印象をうかがうと「いつもリードしてくれて、頼りがいのある男性だと感じました。」とのこと。これまでは消極的だったTFさんとは思えない感想です。TFさんとしても、以前はメールを送ろうとしても文面を考える内に面倒になったり、デートスポットに詳しくないので考えるのが億劫だと思い、つい消極的になっていたことに気がついたそうです。最初はメールの内容からデートコースまで仲人に頼っていたのですが「Uさんを喜ばせたい」と、気持ちが自然と湧き上がり自分から積極的になっていったそうです。

今では、UさんをしっかりリードできるようになったTFさん。婚活を経て頼れる男性へと変化したようです。家庭的で穏やかなUさんの隣に佇むTFさんは仲人の目からもとても頼もしく見えました。